フィギュア撮影 アルター 式波・アスカ・ラングレー ジャージVer.

フィギュア撮影 アルター 式波・アスカ・ラングレー シャージVer.

アルターから発売されました「式波・アスカ・ラングレー ジャージVer.」を撮影しました。
時に、西暦2015年になっちゃいましたな。

昨年アルターから発売された「式波・アスカ・ラングレー ジャージVer.」のレビューになります。
発売当初はほとんど店頭で見ない商品だったのですが、順当に再販もかかり相変わらずのエヴァ人気が感じられた作品です。
大のアスカファンの自分は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のラストで気絶しそうになりましたが、本編後の次回予告で救われた・・・
で、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では眼帯姿ではありますが、無事変わらぬツンデレで可愛いアスカが登場することに。
ま、まあちょっと感じ悪くなってしまいましたがアスカが生きてて良かったということで!

で今回立体化したアスカはQからということで、今までのアスカのキャラとは少し異なる立ち位置になっています。
眼帯はもちろんですが、作中で見せる険しい表情などがリアルに表現されたフィギュアに仕上がっています。
原型を担当したのはのぶた(リボルブ)氏で、作中でアスカが秘めていたであろう怒りや悲しみなどが感じられる素晴らしい造形となっています。

ではではレビューをどうぞ~

レビュー

メーカー/商品名 アルター 式波・アスカ・ラングレー ジャージVer.
発売日 2014年10月 / 2015年5月再販
作品名 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
価格 10,800円(税抜)
仕様 PVC塗装済み完成品 1/7 全高:約:230mm
原型製作 のぶた(リボルブ)

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外箱&ブリスター。外箱はPET素材のものでデザインもカッコイイです。
差し替えパーツは帽子なしヘッドと腕が付いています。

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アスカ生きてたー!!!

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まずはデフォルトの帽子ありの姿でぐるり一周。
ヴンダーの中で目覚めたシンジの前に現れたジャージ姿のアスカ、極めて精巧な立体化です。

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原型製作はリボルブののぶた氏によるもので、氏の担当する原型は芸術性の高さもあって素晴らしいものが多いです。
目深に帽子を被ったアスカの何かを見据えた表情にも重みがあり、風になびいて広がる髪の情報量も多いです。

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下半身はプラグスーツのピチピチ感を楽しむことが出来ます。
塗装の仕上げもクオリティが高く素晴らしいです、さすがアルター。

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帽子だけ見てもディティールは豊富で、バッヂも精巧に造られていますね。
この手のパーツの時は帽子のつばを掴むように取り付けます。

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タイトルにもジャージVer.とあるだけあって主役になっているジャージの造形も見事。
ジッパーの塗装も細かくてすごいです。

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素晴らしいヒップ。
アスカのフィギュアはプラグスーツ姿のものが多くやはり女体の起伏が見所になってきますが、このアスカの尻の造形は数あるアスカフィギュアの中でもトップクラスですな・・・!

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プラグスーツ部分も要所々々に細かいシワが入れられていて、のぶた氏の造形の技術の高さが伺えます。

帽子無しヘッド、ポッケ腕に差し替え可能

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差し替えパーツで帽子無しヘッド、左手をポケットに入れることが出来ます。

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帽子無しになると特徴的な髪をもついつものアスカになりますね。

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差し替えの左腕でポケットに手を入れれるようになります。

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組み合わせで帽子ヘッド+ポッケ腕にすることも出来ます。
これでもいい感じになります。

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帽子無しヘッド+つば持ち腕だと指の行き場所が無くなるので何かを持たせてみる。

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台座は作品名がプリントされたシンプルな黒のもの。

あとは適当に

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というわけで「フィギュア撮影 アルター 式波・アスカ・ラングレー ジャージVer.」でした。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』という作品の中でのアスカのキャラが良く表現されたフィギュアになっていました。
原型はリボルブ製品のリリースも好調ののぶた氏だけあってクオリティも高く大満足の品物です。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の作品性に合わせた為に今時の美少女フィギュアとは少し異なったアプローチの製品かも知れませんが、アスカというキャラクターの今を大きく投影した立体物になっていると思います。

ところで新しい劇場版はいつやるのだろうか・・・

撮影後記

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このアスカのように艶のある衣装のフィギュアは光源の映りこみとの戦いになります。
今回は出来るだけトレペでディフューズして光源をぼかし、目立つ映り込みが少なくなるようにしてみました
今ある機材が面光源のライトバンクなので、どうしても四角い形の映り込みが目立ちますね。
面光源は均一に光が回せて写真映えするので、この辺りはレビューとの両立が難しいところ・・・
まあ艶がある以上は反射するのは当然なので、あまり躍起にならずにそこそこ散らす程度でがんばりました。
黒レフとかも交えてはいますが、自分の使い方が合っているのか不明ですw
プラグスーツもそうですが、フィギュアによるあるバニー服とかも同じような塗装なので、撮る機会も多いと思うしもっとスキルを上げておかないとな~・・・

関連リンク

アルター 式波・アスカ・ラングレー ジャージVer. レビューサイトリンク