フィギュア撮影 アルター 宮藤芳佳

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今さらですが、アルターより発売されている「ストライクウィッチーズ 宮藤芳佳」を撮影しました。

つい先日、待ちに待ったエーリカの原型が発表されて気分がアゲアゲになっているぼくですが、ブログ開設以前に発売されていたメンバー達も撮影しておかなくてはと思い、急遽撮影作業に入りました。

実際はエーリカの前にマルセイユが発売になりそうではありますが、それまでは暇を見て発売済みのものを撮っていこうと思います。

メーカー/商品名 アルター 宮藤芳佳
発売日 2010年1月 / 2010年7月再販
作品名 ストライクウィッチーズ
価格 8,190円
仕様 1/8(全高:約255mm ※武器含む)
原型製作 乙山 法純

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箱のデザインはこの芳佳ちゃんの時点で完全に決定していて、今現在もリリースが続いているシリーズの基本となっています。
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まずは8方向ですが、どの方向から見ても健康的ななウィッチです^^

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少し寄って。
今から2年以上前の製品ですが、近年急激に進化したフィギュア市場の中に置いても全く引けをとりません。
むしろ製品版が残念なことになっているメーカーに見習って欲しいくらいですね^^;
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満面のスマイル。
使い魔は豆柴です。

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ストライカーユニットも安定のハイクオリティ。
これを買ったときはカメラすら持ってなかったのですが、2年経った今こういうふうに写真を撮ってサイトで公開するとは想像もしてませんでした。
部屋でひとりで「うおー!すげー!」と言っていたのが懐かしいです^^
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プロペラは回転エフェクトと静止状態の付け替えが可能。
今となってはお馴染みのパーツです。
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ストライカーユニットは扶桑皇国御用達の零式艦上戦闘脚二二型甲。
サーニャのロケブVer.もアルター的に予定があるらしいので、もしかしたら芳佳ちゃんも2期で使用している震電Verが出るかもしれないですね。
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武器は九九式二号二型改13mm機関銃。
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これだけでもものすごいクオリティですが、現在発売されているエイラやトゥルーデのMG42に比べると見劣りしていまいます。
このテのものはベタ塗りで済ますメーカーさんが多いかと思いますが、更に手の込んだ仕上げを目指し進化し続けるアルターさんマジぱないです。
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腕を外して装着することにより自然な装着感を出しています。

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ストライクウィッチーズを初めて見た時はその奇抜な格好に驚きましたが、今ではごく自然に見えてしまいますね。
ストライカーユニットを自然に履かせるためにパンツをスボンとし、世界観の方を変えてしまう発想が非凡極まりないです。

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このあたりの細かい仕事はもはやお家芸のようなものですね^^;
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ベースはプロフ入りのもの。
この芳佳ちゃんを皮切りにシリーズ統一されています。
1期ではまだ軍曹ですが、2期では少尉となり軍を退役しています。
3期を匂わせるような演出もあったことだし、今後にも期待ですね。

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アルター 宮藤芳佳でした。

撮影後記

前回の反省から背景をWBの取りやすそうな白系にしてみたところ、どうもバックに変なグラデーションが付いてしまいました。
フィギュア自体は問題ないので何だろうと思っていたのですが、可能性としては「背景紙の後ろの窓から入ってきた太陽の光」っぽいです。

一応遮光カーテンはしているのですが、微量の太陽光が透けてしまい悪さをしているみたいです。
危ないかなと思いつつも目で見る限りは問題が無かったので、暇を持て余していた日中を利用して撮影した訳ですが、見事に失敗してしまった模様^^;

F8まで絞ってる分、SSも遅くなるので微量の太陽光がこのような像として現れてしまった。
というあくまでも予想です。

うーん、まだまだ経験値が浅すぎて撮られているフィギュアに申し訳ない感じです。

撮る度に課題が発生するのは良いのですが、解決率が悪いのでなんとかしたいところです^^;