展示サンプル撮影 コトブキヤ 暁美ほむら -巫女服-

展示サンプル撮影 コトブキヤ 暁美ほむら -巫女服-

コトブキヤ秋葉原館に展示されていました「暁美ほむら -巫女服-」を撮影させていただきました。

痛印堂“紫高の痛印”のために描き下ろされた巫女服姿のほむらを立体化!

手に持った印鑑は取り外しが出来ますので、お持ちの“紫高の痛印”を持たせることも出来ます。

高級感を感じさせる桔梗色の袴、ふわりと広がった白衣の袖。
緩く二つに結わえた髪は少し乱れて広がり、愛おしそうに印鑑をかかえています。
柔らかな慈愛に満ちた微笑みをうかべる視線の先には誰がいるのでしょうか。

見ているだけで心が穏やかになる優しい表情のほむらを、是非お手元でお楽しみ下さい。

※本商品付属の印鑑は痛印堂“紫高の痛印”ではございません。印鑑としての使用はできません。

以前に痛印堂×魔法少女まどか☆マギカのコラボで発売された「紫高の痛印」に付属していたシャフト描きおろしイラストからの立体化。
本編ではアレやらコレやらでなかなか微笑みを見ることが出来ないほむほむですが、このイラストのほむほむは優しげな微笑みなのが印象的でした。
以前の「ワンダーフェスティバル 2014 夏」のパネル展示にてフィギュア化決定の告知がされており、ずっとこの目で見るのを楽しみにしていました。

そんな「暁美ほむら -巫女服-」がコトブキヤ秋葉原館に展示されているとのことで、早速撮影をさせていただきましたのでどうぞ~。
こちらは発売前の彩色見本になりますので実際の商品とは異なる場合がございます。

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印鑑を持って微笑みかけるホムラチャン。見ての通りかなり可愛く出来ていてヤバイですね・・・!

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原型製作は鶴の館の千鶴氏で、柔らかく繊細な造形が素晴らしいです。

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袴はほむらのイメージに合わせて紫桔梗色のもので、他各所にも同様の色を使い統一感がでています。

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白衣の袖にはソウルジェムのデザインが配置されアクセントに。

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足袋と草履も可愛らしく。

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抱えた痛印には元になったイラスト同様にキュウべえの柄が。
付属するのは印鑑として使用できるものではありませんが、実際の痛印に持ち替えることが可能とのことです。
実際の印鑑をもたせる場合は契約は慎重に!

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というわけで「展示サンプル撮影 コトブキヤ 暁美ほむら -巫女服-」でした。

この「コトブキヤ 暁美ほむら -巫女服-」は現在コトブキヤ他各店で予約受付中で、発売は2015年5月を予定しているとのことです。

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