Canon スピードライト 430EX2

430ex2

先日東京モーターショーに行ったときに思ったんです。
やはり室内撮影には外部ストロボが必要だなと。

Amazonが安いなと。
ポチっちゃうぞと。

というわけでで届きました。Canon スピードライト430EX II SP430EX2

結構デカイですねこれ。

430って番号はガイドナンバーと言われるもので、数が大きいのが偉いわけです。
320という型番のほうがが安いし発売も新しいので悩みましたが、やはり数が多いのが偉いなら良い物を買っておこうと思いました。

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こういうのの箱開ける時が一番楽しいですね。
中身はスピードライト本体、スタンド、ケース、取扱説明書、保証書です。

スタンドは展示用とかじゃなくて、ワイヤレスで複数のストロボを発光させたりする時などに使うやつらしいです
320EXだったらワイヤレスでストロボだけ持ち歩きながらリモート撮影出来る機能があるのですが、自分はまず使わないかなと思って430EXⅡを買いました。

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液晶表示が付くのは430からだけ。
やはりカッコから入る自分としては重要なファクターなのです。

ちなみにぼくの様な初心者はカメラ側コントロールでオートにしっぱなしなので、ストロボ本体の液晶を使うことはまずないです。ぷぷぷ。

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あとエツミのディフューザーも買いました。
避妊用具みたいですが、ストロボの光を拡散させて柔らかくする効果があります。

430EXⅡは単3電池が4本必要なのですが、家にあったエネループで動作OKでした。

とりあえず試し撮りをしてみましょう!

室内・人物といえばもうを呼ぶしかありません。

という訳で、今回のモデルは金色の闇さんです。
カーテンを広げただけのやっつけスタジオで申し訳ない。

試し撮り (左:ストロボ無し 右:内蔵ストロボ使用)

Konjiki no Yami (1/8 GSC) 1/5 Konjiki no Yami (1/8 GSC) 2/5
EOS 60D + EF50mm F1.4 USM フラッシュ無し。 EOS 60D + EF50mm F1.4 USM 内蔵フラッシュ

ストロボ無しの方はちょっと明るいレンズなのでそこそこ写ってますが、顔の部分など影が多く出ています。

そして内蔵ストロボを使った方はものすごい直線的な光を浴びています。
極端な作例ではあるけど、内蔵のものは概ねこんな感じにしかなりません。
影だけは調整でどうにもならないので厳しいですね。

試し撮り (左:外部ストロボ装着 右:外部ストロボ装着・ディフューザー装着)

Konjiki no Yami (1/8 GSC) 3/5 Konjiki no Yami (1/8 GSC) 3/5
EOS 60D + EF50mm F1.4 USM + 430EXⅡ 直接発光 EOS 60D + EF50mm F1.4 USM + 430EXⅡ + ディフューザー 直接発光

まずは430EX2を付けてそのままですが、これは強すぎますね。
これも極端ですが、対象に直接光を当てるとこうなるのは仕方ないです。

先ほど紹介した「ディフューザー」を装着した場合です。
顔の影も消えて闇ちゃん全体に光が行き渡って良い感じになりました。

試し撮り (外部ストロボ装着・ディフューザー装着・バウンス撮影)

Konjiki no Yami (1/8 GSC) 5/5
EOS 60D + EF50mm F1.4 USM + 430EXⅡ + ディフューザー バウンス撮影

最後にディフューザーを付けた状態でストロボを天井に向けて間接光で撮影(バウンス撮影)したものです。
闇ちゃんの影の位置が変わっているのが分かります。
室内ではバウンス撮影の効果高いので、積極的に使っていきたい手法です。

イベントホールでは天井が高いので厳しいですが、結婚式場とかの撮影にはもってこいの撮影方法ですね!

結婚式の撮影なんかしたくはありませんが^^;

一枚目のストロボ無しの写真のみF2.2で、他の4枚の写真は絞り・SS・ISOなど全く同じ設定でほぼ無補正の素出しです。

今回の条件だと、最後のものが一番良いように思えます。

次の撮影のターゲットが「ワンダーフェスティバル2012・冬」なので、それまでは家でフィギュア撮影の合宿をすることにしなくてはいけないですね。

ぼくは買ったフィギュアはほとんど開封していないので、これを機に出していこうかと思います。
今まで未開封にこだわっていただけに、ちょっともったいないけど。

やはり保存用と撮影用で2体づつ買うしかないのでしょうか・・・・

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