展示サンプル撮影 コトブキヤ シノン -Phantom Bullet-

展示サンプル撮影 コトブキヤ シノン -Phantom Bullet-

コトブキヤ秋葉原館に展示されておりました「展示サンプル撮影 コトブキヤ シノン -Phantom Bullet-」を撮影させていただきました。

私以外の奴に撃たれたら許さないからね。

SAO事件が収束し、とあることがきっかけでガンゲイル・オンラインにダイブしたキリト。そこで出会ったのは・・・
人気アニメ『ソードアート・オンラインⅡ』より、対物ライフル・ウルティマラティオ・へカートIIをメインに使うスナイパー「シノン」を立体化!

バトルのさなか、リロードのためボルトを引き抜いた瞬間をイメージした、臨場感あふれるポージング。
華奢なボディでヘカートIIを持ち、バトル中ならではの緊張感のある表情でまっすぐ敵を見据えています。
リロードし、エジェクションポートから勢いよく飛び出した薬きょうと共に細部まで作り込まれたヘカートⅡや、腰のハンドガンにもご注目下さい!

現在放送中の人気アニメ「ソードアート・オンラインII」から「シノン」がコトブキヤより立体化。
先日開催された「ワンダーフェスティバル2014夏」においても立体化の目立っていたシノンですが、いち早く予約を開始しているのがコトブキヤになります。
ヘカートⅡを構えた精悍な表情が特徴的で、リロードし煙を出しながら飛び出し来る薬莢などの作りも素晴らしく凝っていますね・・・!

ワンフェスの会場で初お目見えしたコトブキヤの「シノン」ですが、コトブキヤ秋葉原館に展示がされていましたので撮影させていただきました~。
こちらは発売前の彩色見本になりますので、あくまで参考程度にご覧いただければ。

ではではどうぞ~

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抱えたヘカートⅡの大きさもあってかなりの迫力のフィギュアになっており、GGOの世界観をイメージした台座も合わせてSAOIIにおけるシノンを表現しています。

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顔立ちも凛々しく作られており、複雑な造形の衣装も丁寧に仕上がっています。
原型製作は海鞘満氏によるもので前作のイカロス同様に髪から足の先に至るまで素晴らしい仕事をされています。
クレジットはされていないですが彩色は鶴の館のまいもっち氏で、繊細かつ丁寧な彩色によって作られたデコマスは量産品の完成度を大きく向上させる重要な要素になります。

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公式の商品説明では「リロードし、エジェクションポートから勢いよく飛び出した薬きょうと共に細部まで作り込まれたヘカートⅡや、腰のハンドガンにもご注目下さい!」とあり、リロードし飛び出す薬莢がフィギュアに動きとストーリーを与えているようです。
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太ももあたりの様子もかなり良いです・・・!
展示では背後は見ることが出来なかったのですが、公式で見れるお尻周りもかなりの完成度です。

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顔の凛々しさが素晴らしいですね、決定版のオーラが十分に漂っています。

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台座はGGOの世界観をイメージし、瓦礫が積み上げられたステージになっています。

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というわけで「展示サンプル撮影 コトブキヤ シノン -Phantom Bullet-」でした。

現在コトブキヤ他各店で予約受付中で、発売は2014年12月を予定しているとのことです。