フィギュア撮影 アルター リネット・ビショップ

フィギュア撮影 アルター リネット・ビショップ

アルターから発売されました「リネット・ビショップ」を撮影しました。
悲願の501コンプ!

ついにこの時がやって来ました・・・!
2010年にシリーズ第一弾の「宮藤芳佳」が発売されてから4年半、ついに第501統合戦闘航空団、ストライクウィッチーズが集結しました。
当時はアルターを含む多数のメーカーがストライクウィッチーズのフィギュアを展開していましたが、まさかアルターだけが今に至るまで出し続けてついに501を揃えるとは夢にも思いませんでした。
しかもリリースの間には501所属ではないウィッチの「ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ」を出したり、「サーニャ・V・リトヴャク ロケットブースターver.」のような別Ver.を出したりと、アルターの多彩なアプローチもあったりしました。

今回、501最後の一人である「リネット・ビショップ」が無事発売されましたので撮影しました。
ではではどうぞ~

アルター リネット・ビショップ レビュー

メーカー/商品名 アルター リネット・ビショップ
発売日 2014年7月
作品名 ストライクウィッチーズ2
価格 9,800円(税抜)
仕様 PVC塗装済み完成品 1/8 全高:約230mm(射撃時)、340mm(射撃後)
原型製作 DUTCH(リネット)、みうらおさみ(ストライカーユニット、武器)

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外箱&ブリスターはもうおなじみの統一されたデザインで。
今回のリーネちゃんは上半身がコンパチになっており、射撃中と射撃後のシーンを再現することができます。

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リーネちゃーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!

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メインになっている射撃中の上半身でぐるり一周。
差替えだとコスト的にクオリティに不安がありましたがクオリティは申し分なし、というかアルターらしくかなり高い。

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少し寄って。
ジャケットのしわの造形など非常にディテールが豊富で、塗装も素晴らしく綺麗。
個人的にはこちらの射撃中のポーズがお気に入りですね、リーネちゃんかっこいい!

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銃を構えているポーズはホント素晴らしくかっこいい。

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ズボンはグリーンのリボンがワンポイントになった可愛いもの。

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ストライカーユニットは期待通りの高クオリティ。
リーネちゃんの使用機体はスピットファイアMk.22で、ぼくのような戦闘機に疎い人間でも知っている有名な機体がベースになっています。
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各所の作りこみは相変わらずパネェ感じですが、ストライカーユニットは前作の「フランチェスカ・ルッキーニ」のような汚し処理などが無く新品のよう。
これはリーネちゃんは後方支援のウィッチなので敵の懐に飛び込むことも少ないから、と思うことにしましょう。
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迷彩模様もはみ出しなど皆無で素晴らしい仕上げ。
部隊票などのプリントも美しく、本当にこれどうやって作っているのか不思議なレベル。
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左のストライカーユニットに入っているリーネちゃんのパーソナルマーク。
両方のプロベラ付近に入っているブリタニア空軍のマーク?も細かくてすごい。
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ストライカーユニットのプロベラはいつもの様に回転エフェクトと静止状態を差替え可能。
今回は静止状態のプロベラの羽が5枚になっていました。スピットファイアは5枚羽だからのようですね。

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射撃後の状態のパーツに差替えます。
射撃中の真剣な表情とは変わって、超絶プリティな天使の微笑みを見せるリーネちゃんも可愛い!
ただ、見ての通りかなり全高が高くなります。

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こちらの上半身も出来が良いですね。
コンパチだとクオリティが薄まる不安がありましたが、このリーネちゃんは両方の上半身が単品同様に仕上げも良くて満足です。

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笑顔が眩しくてこちらの上半身も良いですね~。
リーネちゃんといえば豊満なおっぱいですが、こちらの上半身だとそれも確認が出来ますね。

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使用武器はボーイズMk.I対装甲ライフルで、過去の武器同様に作り込みが半端ないです。/td>
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木目のパターンを使い分けているとか芸も細かく、ウェザリングもきっちり。
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武器のパーツは結構多いですね、差替え用のベルト2種と肩当て3種。それと弾倉。
肩当てが3種あるのは各上半身用+武器のみ飾る用ということです。気配りばねぇ!

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台座はシリーズ共通のもので、全員揃った今ではこの統一感がありがたいです。

あとは適当に

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というわけで「フィギュア撮影 アルター リネット・ビショップ」でした。

アルターさんどうもお疲れ様でした。
最初に芳佳ちゃんを買った時には、クオリティ高いフィギュアだけど全部出すのはさすがに無理だよね、とか思ってすいませんでした。
このシリーズは出す度にクオリティも上がっていって、フィギュアシーンに大きな影響を与えたフィギュアなのではないかと思います。
常に新しい技術を導入していたような仕上がりの良さは、アルター&申華ジャパンのフラッグシップシリーズの証なのでしょうか。
とにかく素晴らしい。

今回のリネット・ビショップで501は全員揃いましたが、シリーズとしてはまだまだ先に続きます。
現時点で予定されているのが予約が始まっている「宮藤芳佳Ver.1.5」と以前に原型の展示があった「ハイデマリー・W・シュナウファー」ですね。

アルターストパンシリーズ、これからもまだまだ続いてくれるのは嬉しいですね・・・!

撮影後記

アルター 2012.05.15
宮藤芳佳
アルター 2012.07.27
サーニャ・V・リトヴャク
アルター 2012.03.17
シャーロット・E・イェーガー
アルター 2012.10.16
ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
アルター 2012.12.15
坂本美緒
アルター 2012.03.23
エイラ・I・ユーティライネン
アルター 2012.04.14
ゲルトルート・バルクホルン
アルター 2013.04.04
エーリカ・ハルトマン
アルター 2013.05.29
マルセイユ
アルター 2013.12.11
サーニャ・V・リトヴャク ロケブver.
アルター 2014.05.12
ペリーヌ・クロステルマン
アルター 2014.7.11
フランチェスカ・ルッキーニ
アルター 2014.7.22
リネット・ビショップ

このブログを始めてから撮り続けていたシリーズなので、今回で全員が揃うというひとつの区切りを向かられて感慨深いです。
しかし改めて最初から自分のレビューを見返してみましたが酷いですねw
まだまだ撮影方法が今よりも更に安定してない頃なので、レビューに統一感が全く無い気が。
パーツのつけ間違いも直してないでそのままだし・・・

この中ではいろいろ個人的なランキングを付けてみると
一番好きなのは「サーニャ・V・リトヴャク」で、これは出た当初はすごいのが出てしまった・・・!と驚きましたね。
レアリティがあるからというわけでは無いですが、今でも好きなフィギュアです。

一番残念だったのは「サーニャ・V・リトヴャク ロケブver.」でこれまたサーニャです。
これはレビューでも書いていますが、コンパチで色々薄くなってしまった悪い例だと思っています。
もしかしたらアルターも試行錯誤していたのかも知れないですね。

一番クオリティが高いと思うのは「フランチェスカ・ルッキーニ」です。
最も後半のリリースで1ポースということもあってかなりのリソースが注ぎ込まれているのか、手に取っただけでそのクオリティの高さが分かります。
造形から仕上げまで何をとっても神レベルのフィギュアだと思います。

まあ勝手な感想ですが、全部宝物なので大事に鑑賞します!

アルター リネット・ビショップ レビューサイトリンク