ビビッドレッド・オペレーション 舞台探訪 伊豆大島 その3 岡田港・他編

ビビッドレッド・オペレーション 舞台探訪 伊豆大島 その3 岡田港・他編

ビビッドレッド・オペレーションの舞台となった東京都・伊豆大島の舞台探訪の続きになります。
最終回の今回は伊豆大島の第2の港、岡田港と筆島などになります。

ビビッドレッド・オペレーション舞台探訪記事

大島一周道路を周っていた旅も大島を時計で表すと0時の場所に位置する岡田港で最後になります。
波浮港から東側を岡田港に向かうと、間もなくの場所に筆島があります。
まずはそちらの様子から。

筆島

ビビオペ舞台探訪#45
大島一周道路の途中に筆島が見える展望スペースがあります。
海の中から隆起しているのが筆島ですが、実際はこの部分だけが浸食に耐えてこの形になったとのこと。
この黒い砂は火山の性質によるもので、白い砂よりもサラサラしていて落ちやすいということです。

ビビオペ舞台探訪#48
第7話「ゆずれない願い」
第7話のアバンでれいが示現エンジンを見つめながら「あと6本・・・」と首の矢の確認をするシーンです。
一応、浜沿いに歩けば筆島の所まで行けますが、波がけっこう押し寄せてくるので注意が必要です。

ビビオペ舞台探訪#46 ビビオペ舞台探訪#47
この浜を見るだけでも大島そして三原山の自然の力を思い知らされますね・・・
この浜はすぐ近くにトイレ・シャワー完備の駐車場があって、サーファー達が波乗りを楽しんでいました。
素晴らしい環境です。

ビビオペ舞台探訪#49
「一色あかね ここに眠る」みたいなタイトルしか思いつかないw
先日製作したちくたくらびっとさんのオペレーションキーで一枚撮れて満足。

ビビオペ舞台探訪#50
第4話「約束」
大島一周道路の筆島展望スペースからのカットです。
少し右に振りすぎましたね^^;
一致にはあまりこだわってないにしても、これは少し無念。
ここの眺めは非常に気持ちよく、筆島や浜に寄せる波を見ているだけで1日過ぎてしまいそう。

大島公園に寄り道

ビビオペ舞台探訪#54
筆島から岡田港に向かう途中に都立大島公園動物園という場所があったので寄り道。
公園の中の動物園なので豚とかがいる程度かと思ったら、とても立派な動物園でビックリ。
時間の都合で軽く一周しか出来ませんでしたが、今度来た時はゆっくり見てみたい。
ビビオペ舞台探訪#53
大島は椿で有名なので椿資料館なる施設もありました。
椿ってこんなに種類があるんですね・・・!
建物もリニューアルしたてで綺麗でした。

岡田港

ようやく大島一周道路をほぼ一周し、最終目的地の岡田港に来ました。
伊豆大島第2の港ですが、わりと静かな感じで元町のような観光の玄関口な印象はありませんでした。
しかし客船が着いて人がたくさん降りてくると、出港待ちの人と相まって結構賑わいますね。

ビビオペ舞台探訪#55
第1話「ファーストオペレーション」
あかねの新聞配達のコースです。
作中では岡田港・波浮港などは同じ場所として描かれているようで、海を向くとほとんどが相模灘にある示現エンジンが見えるという位置関係。

ビビオペ舞台探訪#56
第1話「ファーストオペレーション」
ここは先程の場所から下を見るだけで良いです。
岡田港は崖に囲まれた湾になっているので漁港としても最適ですね。

野田浜海水浴場

ビビオペ舞台探訪#57
第5話「もう一つの鍵」
1人果敢にブルーアイランドに乗り込むも、ドローンと相打ちになったれいが流れ着く浜です。
ここは大島空港の裏手辺りに位置している海水浴場で、元町港からなら海沿いのサンセットパームラインを進んだ行き止まりになります。
この日はトライアスロン大会のためサンセットパームラインが通行止めになるので、岡田港から裏道を使って来ました。

ビビオペ舞台探訪#58
そういえば島京梵天さんでたい焼きを食べただけで、食事をしていなかったことを思い出して食堂にイン。
超偏食のぼくは魚は生臭くて普段は全く食べないのですが、この日はせっかくなので食べることに。
手前が漬け丼、奥がべっこう丼です。
美味しいんですね、刺身って^^
これもしかして食わず嫌いなんだろうな~。美味しいものを食べれば何でも美味しいんだ!

ビビオペ舞台探訪#59
で、余った時間でご飯を食べたり岡田港をウロウロしたり。
レンタカーを返却した後は待合室でソフトクリームを食べながら船を待っていました。
帰りのジェットフォイルは定刻に出港。
水上を飛ぶ船、水中翼船ですね。設計はなんとボーイング社で正式名称は「ボーイング929」です。
うおお、めっちゃ凄そう。
揺れないという話でしたが、乗ってみるとブルブル揺れますね。ただ船のような揺れではなく、どちらかと言えば電車のような感じ。
おかげで出港した途端に寝落ちしてしまいました^^;
気が付いた時には竹芝桟橋に到着しているという、行きの客船とはスピードが違いすぎる帰路になりました。

というわけで、ビビッドレッド・オペレーションの舞台探訪もひと通り終わりました!
最後の野田浜のカットを収めたのが13時前くらいなので、15時50分発の帰りのジェットフォイルまで大分時間が余りました。
今回は夜行日帰りでの舞台探訪でしたが、ビビッドレッド・オペレーションの舞台探訪目的のみであれば十分時間が足りる結果になりました。
ただ周っていて感じたのが、舞台探訪は置いといてもう少しここに居たいという場所が多かったこと。
他にも温泉とかもありますし、美味しいお店も沢山あるんだろうし。
せっかく来たのだから日帰りも勿体無い感じもしました。
シーズンに入ると宿を押さえるのが大変になりますが、オフシーズンなら1人でも取れるのかな。
今回は手軽さを示したく夜行日帰りを選択しましたが、今度は余裕を持って泊まりで来たいですね。

泊まりなら行きも帰りもジェットフォイルを選ぶことが出来ますし、何なら飛行機も選べます。
夕日の撮影も出来るし、夜は星が綺麗そう・・・・

ああっ、今度は泊まりで来よう^^;

おまけ

ビビオペ舞台探訪#61
第3話「本当の強さ」
示現エンジンや学校のあるブルーアイランドにはモノレールで行くのですが、そのモノレールはなんと千葉モノレールのアーバンフライヤーです。
さすが千葉モノレールですね・・・!

探訪後記

最後になってしまいましたが、今回の舞台探訪に当たってこちらのサイト様を参考にさせて頂きました。

ヲタにつける薬なしさん

acqua altaさん

ビビッドレッド・オペレーション大島情報局~あかねっちと友情したい!(仮)さん

みなさん素晴らしいサイトで今回の探訪でとても参考にさせて頂きました。どうもありがとうございました。

久しぶりの舞台探訪でしたので、記事の作り方とか全然忘れてしまっていて大変でした^^;
でも舞台探訪の記事は書いていて楽しいですね。
フィギュアのレビューなどと比べると閲覧数は少ないのですが、検索などで見に来てくれる人は何かを求めて辿り着いた人が多いと思うので、出来るだけ有益な情報を持って帰って欲しい・・・!と記事作成も気合いが入ります。
ビビッドレッド・オペレーションの舞台探訪は他のアニメに比べて情報が少ないので、ぼくも上記のサイト様のおかげでとても助かりました。
やはり離島なので他の地に比べて探訪者が格段に少ないのと、Googleマップも粗いので事前調査も難しい状況でした。

でも行ってみれば何とかなっちゃったので楽しかったですね^^
これは是非2期もやって欲しい・・・!

ではでは2期に超期待してワシもイグニッションじゃー!

舞台探訪MAP

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コメント

  1. 柿樽そよぎ より:

    島民です。伊豆大島にお越しくださいまして有難うございます。
    また今度お越しの際は泊まりでゆっくり、いろんな所を
    見ていってください。
    島京梵天さんは撮影の休憩でよくタイ焼きを食べに行ってます。

  2. OhnoRaptors より:

    Very cool trip!
    Sounds like you had a lot of fun. ^^

  3. makotomatic より:

    >柿樽そよぎさん
    コメントありがとうございます。
    大島楽しませて頂きました。次回は泊まりでもっと楽しみたいと思います^^
    島京梵天さんのたい焼きは本当に美味しかったです。
    毎日食べたい・・・・

  4. makotomatic より:

    >OhnoRaptors
    Thank you for the comments.
    I’m praying that the great experience is transmitted to you…!!!