展示サンプル撮影 コトブキヤ 魔王 紅玉の瞳

展示サンプル撮影 コトブキヤ 魔王 紅玉の瞳

コトブキヤ秋葉原館に「コトブキヤ 魔王 紅玉の瞳」のデコマスが展示されていましたので撮影させてもらいました。

今年の初めに開催された「ワンダーフェスティバル2013冬」にて原型の展示があった魔王ですが、先日より受注開始ということです。

その駄肉様がコトブキヤの4Fに展示されているとのことで早速行ってきました。

maou_sanmple#2
maou_sanmple#3 maou_sanmple#4
一目見た感想は「なんと艶やかなフィギュアだろう・・・!」です。
正直、原型を見た時は主人公とはいえ地味なキャラを選んだのだなと思っていました。
紅玉の瞳というサブタイトルが付いていますが、まさに至宝のフィギュアのような感じ。
maou_sanmple#5
maou_sanmple#6
maou_sanmple#7
優しげな表情は作中の魔王そのもの。魔王でありながらも聖母のような顔立ち。
公式によりますと差し替えパーツにより角ありと角無しが再現可能とのことです。
maou_sanmple#8
駄肉も申し分なく再現。
maou_sanmple#9
スカート部分は大きく後ろにはためいた造形。
両手でスカートをたくしあげて大地を歩いているような造形は「あの丘の向こうを見てみたい」という魔王の言葉からの立体化。
maou_sanmple#10
台座も大地と丘をイメージしたジオラマ風のもの。
原型の時より随分立体的で質感ある造形になっています。
maou_sanmple#11
maou_sanmple#12
背後からの眺めは、まくれ上がったスカートの造形が素晴らしい。
スカートの中は更に素晴らしい・・・!デコマスとは言え質感相当なものですね。
インナーキャミソールのようなものも見受けられて非常に細かい仕事です。
これは製品版にも期待したいところです。
maou_sanmple#13

maou_sanmple#14

というわけで「展示サンプル撮影 コトブキヤ 魔王 紅玉の瞳」でした。
発売は2013年10月を予定しており、絶賛予約受付中とのことです。

展示はコトブキヤ秋葉原館で行われておりますが、今週末はメガホビがありますのでお出かけするかも知れませんね。
それにしてもよく出来たフィギュアです。
こんな魔王なら勇者じゃなくても籠絡されるわ~!といった感じの美女でござました^^