展示サンプル撮影 コトブキヤ 御坂美琴 -ビーチサイド-

展示サンプル撮影 コトブキヤ 御坂美琴 -ビーチサイド-

コトブキヤ秋葉原館に展示されていました「コトブキヤ 御坂美琴 -ビーチサイド-」のサンプルを撮影して来ました。

先日の「ワンダーフェスティバル2013冬」でも展示がありました「御坂美琴 -ビーチサイド-」がコトブキヤ秋葉原館に展示されていました。
現在コトブキヤではワンフェスでのお勤めが終わったフィギュアがいくつか展示されていますので、遊びに行くと撮るものに事欠かない状態になっていますね。

小鳩などは彩色に回っているのかまだ展示されてはいませんでしたが、今後もコトブキヤ秋葉原館に足を運ぶことが多くなりそうです。

とりあえず今回はこの「御坂美琴 -ビーチサイド-」の写真をどうぞ。

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元絵は「とある科学の超電磁砲 BD&DVD 第5巻」のジャケットから。

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元になったジャケ絵をかなり忠実に再現しています。
足で跳ね上げた水しぶきもクリアパーツで再現し、それがそのまま台座になっています。

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顔の表情も非常に良好で、今までの美琴フィギュアの中でもかなり似ているほう。
元絵と比較すると若干可愛すぎる印象はあるものの、どの角度からも破綻のない造形は見事。

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本編第13話「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」のオチで登場した水着です。
かなり可愛いヒラヒラのものですが、見ての通りとても良く出来ています。
水着の中ではかなり凝っている方なので、肌色以外にも楽しみが多いです。

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水面の揺れ方がとてもリアルに再現されています。
水しぶきも本物のようで、下手なエフェクトパーツなどとは比べ物になりませんね・・・

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ワンフェスでは見えなかった背面はこんな感じでした。
お尻の肉の感じや、膝裏・背中のあたりも丁寧さが感じられますね。

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というわけで「展示サンプル撮影 コトブキヤ 御坂美琴 -ビーチサイド-」でした。
発売は2013年6月を予定しているとのことです。

美琴は非常に凹凸の乏しい身体をしているにも関わらず魅力的なフィギュアに仕上がっています。
これはぼくも見た瞬間に気に入ったので予約を入れてありますが、ここ最近のコトブキヤは良い作品が多くて楽しいです。
先日購入した「高坂桐乃 ○○なわけがない ver.」もとても高い完成度でしたし、デコマスから大きな劣化もない良作が続いている感じです。
ただコトブキヤ製品は造形時のモールドラインのようなものが気になることが多い印象なので、美琴以降の水着フィギュアではこの辺の仕上げの進化に期待したいですね。