アキバフォトグラフィ36

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先日の新レンズのテストでアキバをうろついてた時に「そうだ、神田明神で初詣もしていこう」と思ったのですが、半端無く混んでいて断念しました。
やっぱり神田明神は有名なだけあって参拝客も多いですね。
そういえば絶賛放送中の「ラブライブ!」にも神田明神の階段が出てきたので、地方からアキバに遊びに来る人はラブライブ!の舞台探訪も一緒に出来てしまいますね。
1話ではUDXとかも登場したりしてましたが、これでイマイチなアニメだったら「アキバに媚びてる」と言われて叩かれそうですが、ラブライブ!は作画も良いし話も面白そうなので今後も非常に注目しています。

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1DX + EF24-70mm F2.8L II USM
神田明神

しかし最近は神社といえば「痛絵馬」というくらい絵馬掛け処が賑やかになっています。
かなりの力作揃いの絵馬を写真に撮らせてもらっていたりしたのですが、近くにいたOLの方も「なにこれ?アニメ?うまーい!」とか言って見ていたりして、一般の人も困惑しながらもそれなりに楽しんでおられるようです。

少し気になったので絵馬について少し調べてみました。
元々馬を奉納する儀式であったものが、平安時代から庶民でも奉納できるように板に書いた馬で代用されたの始まりのようです。
やがて絵師たちが技を競うようになり、絵柄も艶やかなものが多くなっていったようですね。
著名な絵師の力作を見て庶民も楽しむ、と言ったような感じだったようです。
現代においてもそういうスピリッツが生きているのだなぁと、神田明神で撮った絵馬の写真を見ながら感慨深くなったりしました。
今までは人の絵馬をジロジロ眺めるのは悪いかなと思ってましたが、歴史を見る限りはどんどん見て楽しもうというものみたいですね。

というわけで今年からガン見してます。

サイト巡回していて気になった記事

スナップって簡単なようでほんと難しい。
「こういうの撮りたい」とイメージを少なからず持って撮り始めるからなかなかシャッターが切れないんですよね。
この「中途半端なコンセプトは捨てて、とにかく撮れ!」って言葉ではっとしてしまいました。
森山大道氏の言葉とのことですが、ホント正論すぎて今まで何をやっていたのかと恥ずかしくなります^^;
先ずはシャッター切らないと何も始まらないですし、ぼくもこれからは下手なことは考えずにリズムでバシバシ撮って行きたいです。

人の撮影手法は本当に勉強になります。
完成された綺麗な写真はどうやって撮られたのか・・・と気になる人も多いかと思います。
少し引いた位置から撮影風景を見るだけで様々な苦労や工夫が垣間見えるのが非常に面白い。
サグラさんは文章も面白いので楽しんで読ませて頂きました。
ぼくもこういう記事を作りたいと思っているのですが、どうにもこうにも纏まらないので棚上げ状態です・・・^^;

最近海外のサイトさんにもリンクを貼っていただいたりして、海外ホビー系リンク集などを見る機会が多くなりました。
外人はすごいです。とにかく凝り性です。極東の島国で売ってるフィギュアをわざわざ入手する時点で半端無い熱意です。
「Amazonで値下がりしないかな~」なんてぬるい環境にいる自分には到達できない域かもしれません。
そんなサイトさんを見ていてやたら目に止まったのがこちらのエルフリーデなのですが、めっちゃ雰囲気ありますよね。ありすぎますよね。
こういうの良いなぁと惹きこまれながら、自分もいい写真撮りたいと思いました。

今季はアニメ面白いの多いですね。
おかげで録画したの見きれませんよw

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