羽田空港で1DX+EF70-200 F2.8L IS II USMのテスト撮影をしてきた

Boeing787(HANEDA,TOKYO)

お天気が良い休日だったので、1DXとEF70-200 F2.8L II IS USMのテストも兼ねて羽田空港に行って来ました。

前回羽田空港に来た時は7Dとの組み合わせでこのレンズを使い撮影しましたが、そのキレキレの描写に現像をしていてもニヤニヤしてしまうほどでした。

その後1DXを購入してからこのレンズでまともに撮影をしていなかったので、今回は別のテストも兼ねて再び羽田空港に行って参りました。

別のテストというのは、前回のエントリーでご紹介した「ThinkTankPhoto StreetWalker HardDrive」に機材を詰め込むだけ詰め込んでどのくらい歩けるかというテストになります。

大きいバッグで出かけても身動きが取れなかったら意味が無いので、本番の旅の前に試しておこうと思った訳です。

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というわけで、バッグに使いもしない機材をバシバシ詰め込んで羽田に出発!!!

羽田に着いて撮影開始

Boeing787(HANEDA,TOKYO)
今日は3機のB787がターミナルにいました。
昨年にぼくが乗った時には2機の運用だったと思うのですが、ANAは今何機運用しているんでしょうかね?
かなりの数を発注しているので、ボーイングさんも続々と納入しているんでしょうね。

Boeing767-300ER(HANEDA,TOKYO)
一番気になったのが画角なのですが、7Dで展望デッキからの離陸がちょうど位だったので、フルサイズだと足りなくなるなーと思っていました。
これはトリミングしてしまっていますが、やはり少し足りないですね。
✕1.4のエクステンダーを付ければちょうど良くなると思うので、少ししてから購入を検討してみようと思います。

Boeing747-400D(HANEDA,TOKYO)
ただこれなどは2183✕1455までトリミングしてしまっていますが、1DXのAFが優秀すぎるのでこのままでも問題なく見れますよね。
1DXとEF70-200 F2.8L IS II USMの組み合わせは、お互いを引き立てあっている感じで相当良いですね。
ついでに使ってる人間も引き立てていただけると良いのですが。

Boeing787(HANEDA,TOKYO)
この位の距離だとちょうど良いくらいです。
1DXは明るいところだと若干アンダー目に出るみたいですが、RAW現像であれこれごまかすぼくとしてはアンダー上等なのであります。
白飛びすると何も出来なくなるので、アンダーになるのはかえって露出補正する手間が省けて良いくらいです。

Boeing787(HANEDA,TOKYO)
B787ちゃんのお尻です。
見れば見るほど美しい機体で惚れ惚れします。
模型買っちゃおうかな。

夜の羽田

Boeing787(HANEDA,TOKYO)
日も沈んできてターミナルに夜がやって来ました。
7Dの時はこうなるとノイズがとんでもないことになるので退散していましたが、今回は1DXなのでよい撮影チャンスです。

Boeing777-281(HANEDA,TOKYO)
ISO800あたりではまだまだ普通な感じです。
ノイズ除去もしなくて良いくらいなので(してるけど)、現像時の気分の良さは半端ないですね。

そういえば展望デッキでウロウロしていたら、「STAR ALLIANCE」が読めない人が結講いるんですね。
「おかあさーん!あれ何て書いてあんのー?!」「ええっとあれはね、スター・・・ありゃんす?」みたいに。
奥さん!スターアライアンスです!

Boeing787(HANEDA,TOKYO)
今日のお気に入りはこれです。
やっぱりB787かっこいい。また来週乗れるので楽しみです!

しかしこれが手持ちで撮れるのだから楽になったものだと思います。
デジタルってすごいですわ。

撮影後記

Boeing787(HANEDA,TOKYO)

やっぱりフルサイズの高感度性能があると、安心してISO設定を上げていけますね。
もっともぼくの場合は粗の分かりにくいweb公開が100%なので自己満足な部分が大きいですが、自分が気持ち良くないと写真撮るのがつまらなくなってしまいますから、これは大事なことです。

ANA好きなので羽田は第2ターミナル専門なのですが、7Dと比べるとやはりどうしても画角が足りなくなるので、次の目標はテレコンの購入になりそうです。
それほど高いものでも無いのですが、✕1.4IIIか✕2IIIか悩むところです。
一応、I型の✕2はあるのですが、画質があまり良くないので使ってないのです。
画質を考えると✕1.4IIIがとりあえずの候補になりそうです。

それともうひとつのテストの「フル装備での行動」なのですが、マジで腰が抜けるかと思いましたw
内容物は1DX70-200F2.8LII17-40F4LEF50F1.4三脚NEX-5N予備バッテリーその他小物なのですが、空港の秤で計ってみたら9kgもありました。

9kgが重いか軽いかは個人差があると思いますが、貧弱なぼくには少しハードだったようですw
ただリュックタイプなので肩への負担は殆ど無く、最初はむしろ軽く感じていたほどでした。
ただ夜になるにつれだんだんと足腰が悲鳴を・・・・^^;

とりあえずどの程度の負担かは分かったので、日中は使わない三脚はトローリーバックと一緒にコインロッカーにでも入れておこうと思います。

まあ一番重いのは当然70-200F2.8Lなんですけど、これを外したらバッグ買った意味が全く無いので意地でも持ち歩きますよ!^^;

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コメント

  1. たりか より:

    1DXの高感度特性、やはり凄まじいですねー。
    Lightroomのノイズ除去を組み合わせれば、もはや敵無しなのではないでしょうか。
    こういう記事を見てしまうとフルサイズ欲しくなってしまいますね(;・∀・)w

  2. makotomatic より:

    >たりかさん
    コメントありがとうございます~
    1DXの高感度は素晴らしいですね、ISO6400あたりまではノイズは乗ってもキメが細かいので
    あまり気にならない感じです。
    一応Lightroomでノイズは取ってますが、ブログ掲載程度はでは取らなくても分からないので
    ノイズ除去は自己満足の世界です^^;
    今後はAPS-Cでもm4/3でも高感度ノイズが少ないものが出てくるとは思いますが、今を楽しむために
    思い切って良かったと思ってます^^