アキバフォトグラフィ29

AkibaPhotography0029

AkibaPhotography0029
1DX + EF50mm F1.4 USM
秋葉原ダイビル

先日のコトブキヤホビー展示会 Autumn in 秋葉原館の撮影後にアキバをプラプラして撮ったものです。
ぼくの巡回路なのですが、ボークスの正面から入って店内を見学して裏から出てここを抜けてヨドバシAkibaに向かいます。
同じ所ばかり歩いているので、写真も同じ所のばかりになってしまいました。
行動パターンを変えるよりは視点を変えようと思っているのですが、なかなか難しいものですね。
ですのでここは茶を濁してモノクロで^^;

フルサイズを買ってから50mmの単焦点が使いやすくなりました。
EF50mm F1.4はEOS-60Dを買ってからすぐ買ったのですが、イマイチ使いにくい焦点距離だなぁと感じてずっと使っていませんでした。
50mmが基本という言葉をよく聞きますが、APS-Cでの50mmは約80mm相当の画角になってしまうので、撮りたいと思って構えてみても、そこから数歩下がることもしばしば。
でもフルサイズだとちょうどいいんですよね。
APS-Cで使うのだったら35mmくらいが良かったのかもしれないなぁと、今さらながら思ったりしています。

この50mmは非LのEFレンズですが結講良く写ってくれますね。
1DXにはこれを付けっぱなしにしてあるのですが、50mmばかり使っていたら調子に乗ってEF50mm F1.2Lとか欲しくなってしまうかも。

サイト巡回していて気になった記事

二眼レフカメラというのは展示されているのは見たことがあっても、それを使っている人は見たことがありませんでした。
この方はもちろんいつもはデジタル一眼で素敵なスナップを撮っておられるのですが、こういうアイテムにも常にアンテナを張っていらっしゃるので、本当に写真が大好きなのだなぁと感心させられてしまいます。
それにしても、このウェストレベルファインダーというのは非常に面白いですね。
映画などでそういう仕草を見たことがありますが、ファインダーの中はこういう風に見えていたんですね。

この記事で金粉ショーというものの存在を初めて知りました。
驚いたのはこのショーは女の人も裸の上に金粉を塗った状態で出ているんですね!しかも路上で!
と、やましい目で見るものではないと思いますが、なかなかに驚きの催し物があるんですね。
このサイト主さんは先日D800を入手されたのですが、Flickrで原寸の画像をみると顔のうぶ毛まで写っていて凄いですね。
Canonも高解像度のセンサーを搭載したボディをいつかは出すのでしょうが、どうなるんですかね。
個人的には今まではファイルの管理がとんでもないことになるので否定派だったのですが、こういうのを見てしまうと欲しくなってしまいました。

Twitter経由で記事を知って拝見したのですが、山の写真が素晴らしすぎますね。
NEX-7を使用されているようですが、ここまで写るのであれば安心してどこにでも連れていけますよね。
特に過酷な登山でのミラーレスのコンパクトさは重宝しそうですし。
長い記事ですが写真は綺麗ですし文章も面白くて時間を忘れて読んでしまいました。
ぼくもここまでは無理としても軽い登山からでも始めてみようかな。

そういえばコトブキヤ黒猫◯◯ver.とアルターマルセイユの予約が始まりましたね。
どちらも来年の発売になりますが、2013年の豊作を予感させるフィギュアなので楽しみです^^

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