フィギュア撮影 アルター 園田海未 [ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル]

フィギュア撮影 アルター 園田海未 [ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル]

アルターから発売されました「園田海未」を撮影しました。
もうすごすぎてアルターさんどうやって造ってるのこれ。

さてさて、大人気のアルタースクフェスもようやく海未ちゃんがリリース。
相変わらずのクオリティなのは当然として、もはや謎技術の領域にすら達している完成度でしたわ・・・

アルター 園田海未 レビュー

メーカー/商品名 アルター 園田海未
発売日 2017年8月
作品名 ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
価格 15,800円+税
仕様 PVC塗装済完成品 1/7 全高:約200mm
原型製作・彩色 原型製作:sai 彩色:彩部一路

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外箱&ブリスターはシリーズ共通のデザイン。
マイクは別のブリスターで梱包されていました。

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みんなのハート打ち抜くゾ! バーン!

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まずはぐるっと一周。
躍動感溢れるポーズながらも不安定さは全く感じず、しっかりとした安産型のフィギュア。
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寄ってみると相変わらずのクオリティの高さにビビる・・・
自分で立てた高い壁をホップ・ステップで乗り越えてくるアルターの超技術でフィギュアはここまで進化してしまいました。
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今回の海未ちゃんは浴衣編の衣装で立体化。
原型製作はsai氏によるもので、幾層にも重なった衣装の密度もさることながら、超精密なフリルが連続するという超造形となっています。
そしてその造形に負けず劣らずの彩色が素晴らしく、全面に彩られた朝顔の模様がひとひらも破綻することなく描かれています。
最近のアルターさんタンポ印刷とデカールを組み合わせてたりするっぽいので、もう模様を付けられない面は存在しないのでは。
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ぱっと見は肌色が少なめに見えますが、見えている部分の表現が究極に可愛らしい。
この太ももと太ももの間の隙間最高じゃないですが・・・ぼくは太もものデルタフォースになりたい。
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見ていてうっとりするほどの衣装の柄。
プリントの精密さだけではなく、造形も細部まで徹底的に造り込んでいるからこその圧倒的な存在感。
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見えなくても背中の帯も妥協ない仕上がりになっている。
調べてないけど結び方もきっと正確なものなのであろうと勝手に納得。
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この太ももの美しい曲線よ・・・愛しい膝裏よ・・・
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スパッツ的な衣装にも絵柄が所狭しと描かれている。
もはやどんな曲面にも正確にプリント出来る技術を持っているアルター、一面ならともかく一周をこの精度で量産するって・・・

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髪飾りもラメ入り、グラデとやりたい放題。
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マイクは手のひらのダボ穴に固定
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背中のうちわは固定されていて取れない(だぶん)けども、この精密さはもうどうなっているんだ。

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初めてメガホビにデコマスが展示された時は背面が見れなかったけど、いざ製品を手にとってみてこの髪の情報量にしばし唖然とした。
青い彩色ってあまり綺麗に仕上がる印象がなかったけど、これはまるで元からこの色をしているかのように綺麗。

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個人的にこの海未ちゃんの好きなポイントは「キュッと締まった左ワキ」と「ふわっふわの足裏」ですね。
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薄いブルー
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台座はシリーズ共通のデザイン。

あとは適当に

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というわけで「フィギュア撮影 アルター 園田海未 [ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル]」でした。

いや~すごいフィギュアでした・・・
もうどうやって作っているんでしょうかねこれ、ぼくのような素人だと謎技術の塊にしか見えないですね。
このシリーズも最後の穂乃果まで案内も開始されて、つい先日はサンシャインから梨子ちゃんが案内されてました。
梨子ちゃんはコラボ商品なので単発かなと思いますが、サンシャイン2期を控えて各社立体化が盛んになることは必至・・・
サンシャインもこのクオリティでシリーズ化欲しいですよね、ね。

撮影後記

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数ヶ月前に導入した5D4で今回始めてフィギュア撮影をしました。
物撮りは1DX固定、旅行などの持ち出しは5D4と棲み分けていましたが、物撮りにおいても性能的に5D4が勝っていると思われるため今回からフィギュア撮影にも導入することにしました。
ただ7D以来のノーマルグリップ機に戸惑ってしまって、全てISO1000で撮影しまうというミスをしてしまいました・・・
しかし等倍でこそ若干ノイズがありましたが、ブログに掲載するのに何も問題がなかったという。
今まで物撮りはISO100が正義とばかりに設定していましたが、ISO1000とまでは行かないまでも上げるのはアリだなと思いました。
1D系の非常に優秀な操作性に慣れきっていて、今は5DのUIに戸惑いまくってますが、これから色々と試してみよう。
そして長らく活躍してきた1DXの出番が遂になくなってしまったという・・・

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