フィギュア撮影 アルター 矢澤にこ

フィギュア撮影 アルター 矢澤にこ

アルターから発売されました「矢澤にこ」を撮影しました。
なんだこれ凄すぎるぜ・・・

みんな大好きアルターから発売された「矢澤にこ」をようやく撮りました。
発売されたのは昨年だったりするので、積みフィギュア崩しって感じです。
しっかしこのスクフェスシリーズは相変わらずのスーパークオリティで撮影するのも熱が入りますわ・・・
今年一発目のPVCレビューはかなり手応えのあるフィギュアを選んでみましたってことで。

ではレビューをどうぞ。

アルター 矢澤にこ レビュー

メーカー/商品名 アルター 矢澤にこ
発売日 2016年6月
作品名 ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
価格 15,800円+税
仕様 PVC塗装済完成品 1/7 全高:約240mm(帽子含む)
原型製作 原型製作:タカク&タケシ 彩色:彩部一路

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外箱&ブリスター。
ブリスター内では帽子はにこにーには触れていないのだけど、梱包の状態でもイメージが掴みやすい配置になってます。
こういうブリスターのデザインしている人も凄いですよね、箱もブリスターも奥が深くて本体と同じくらい大好きであります。

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にっこにこにー!

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一周させるだけでこのフィギュアの凄さが分かりますね。
もうとりあえずすげぇという声しか出てこない。
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ゲーム内のカード『プレゼントは「わ・た・し」?』の立体化。
フィギュア化にあたりプレゼントボックスに座っているデザインの元絵から立ちポーズに変更となっています。
こんなクリスマスプレゼントが欲しいだけの人生だった。
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フィギュアの黒い部分の塗装は大抵白い粉が浮いていたりムラがあったりするものですが、アルターはかなり深くて綺麗な塗装になっています。
拡大しなければ分かりにくい部分だけれども、このクオリティだとレタッチの手間が少なくて済むのでレビューが捗る。
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ムチムチの足はかなり好みで撮影にも力が入ります・・・!
このリボンをあしらったデザインの衣装はとても複雑で「これどうなってんの?」とマジマジと見てしまいます。
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これでもかと言うほどの超精密なクオリティ、さすがアルター。
しかしこれだけ複雑な衣装ながら、露出もそこそこ多いので非常に愛で甲斐がありますな。
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股下あたりもかなり魅力的に造り込んであります。
それでいていやらしくないから良い。とても良い。
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このリボンの縁はどうやって造っているのか・・・
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おなじみにっこにこにーの指。

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差し替えで両手がにっこにこにーになります。
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このパーツでのディスプレイも可愛いけれど、帽子のパーツがあってこその題材だし、個人的にもスケールでの差し替えパーツの存在はあまり好きではない。
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しかし妥協のないものづくりの姿勢には脱帽です。

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変態クオリティの帽子、なんだこれ、謎技術すぎる。
にこの頭とは磁石のサポートがあるので、それほど強力ではないけどちゃんと固定できます。
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台座はシリーズ統一のデザイン。
鉄のダボで片足でもしっかり立っています。

あとは適当に

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というわけで「フィギュア撮影 アルター 矢澤にこ」でした。

まあ相変わらずすっごいよね・・・その一言に尽きます。
今のフィギュア製造技術の粋を集めて作られているのは間違いない製品で、価格の高騰に対するアレコレもまあこれなら仕方ないかと思わざるをえない。
強いて何か指摘するなら、衣装の金色の縁取りの塗装がやや雑だった、衣装の隙間から接着剤が若干はみ出していたくらいでしょうか。
しかしそれは特に気にするレベルでは無く、基本的にクオリティのコントロールはほぼ出来ていると言って良いでしょう。

アルターのスクフェスシリーズも最後の「絢瀬絵里」の案内が始まり、いよいよ全員が揃うことになりますね。
ぼくも積んでいるのを出来るだけレビューしていかなくては・・・!

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