フィギュア撮影 アルター 古手川唯

フィギュア撮影 アルター 古手川唯

アルターから発売されました「古手川唯」を撮影しました。
風紀を乱して怒られたい。

全国1億3千万人のToLOVEるファンの皆さんこんちには、今回は「古手川唯」のレビューになります。
これこないだ発売されたばかりかと思っていたら届いたのは今年の1月だった・・・
まあ良いフィギュアに旬はないので、出遅れだろうがしれっとレビューをしましょうそうしましょう。
アルターは最近ToLOVEるフィギュアを出しまくっているのでファンとしては嬉しい限り。
特に古手川さんはハーレム候補(※モモの個人的な考えです)でありながら立体化も少ないので、ここまでのクオリティでPVCになるのはありがたい限り。
原型製作は「アルター 結城美柑」で素晴らしい原型を造ったてるゆき氏で、「メガホビEXPO 2015 Spring」でのデコマス発表から圧巻のオーラを放っていた造形でありました。

ではではレビューをどうぞ。

アルター 古手川唯 レビュー

メーカー/商品名 アルター 古手川唯
発売日 2016年1月
作品名 To LOVEる-とらぶる-ダークネス
価格 11,800円(税抜)
仕様 PVC塗装済完成品 1/7 全高:約230mm
原型製作 てるゆき 原型協力:アルター

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外箱&ブリスター。
外箱はすっかりお馴染みのPET素材のもので、浅葱色を基調としたデザインが美しいです。

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ハレンチな!!

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ぐるり一周。
ToLOVEるの世界から出てきたような存在感のあるフィギュア・・・!
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お顔もとても綺麗。
このツンとしたような怒ったような、それでいてどこか困ったような表情だけで、唯のキャラクターを余すところなく表しているようです。
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唯と言えばやはり制服姿、まあToLOVEるキャラは制服姿が多いんだけどそれがいい。
とりあえず、ぱっつんぱっつんの胸とふわりと浮いたスカートに目の焦点が強制移動させられます。
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豊かな脚のラインが美しい・・・これがToLOVEるだ!という特徴的な脚。
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スカートを押さえる手は手相まで細かく造形。
二次元キャラのデザインを最大限生かしながら現実の肉つけもバランス良く行っているてるゆき氏の造形。
膝裏とか最高じゃないですか。
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髪の毛は矢吹先生のタッチをそのまま立体に落とし込みながら、分割をタッチに隠している素晴らしい造り。
いやしかしこんな複雑な造形なのに抜けるんですね、フィギュア製造技術の進歩すごいな・・・
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風紀委員のノート。
リトのことで頭が一杯になっている古手川さん可愛い。

スカート部分はキャストオフ可能

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スカートはキャストオフが可能で、こんな姿にもなります。
さすがToLOVEる。
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いいね、すごくいい。
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ぱんつは清楚な白だけど、シワの造形やシャドウの彩色がとても良い。
これは魅せるぱんつだ。
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ノートは小さいけど字はくっきり。
ハレンチな!!
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指先も丁寧に造られています。

あとは適当に

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というわけで「フィギュア撮影 アルター 古手川唯」でした。

この先に唯のフィギュアが出てくるかは分かりませんが、これが決定版というのは簡単には揺らがないくらい出来の良いフィギュアでした。
アルターのToLOVEるキャラ立体化が盛んになってきたのでシリーズとまではいかないまでも、単発で定期的に出して欲しいなと思います。

撮影後記

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フィギュアレビューで写真が綺麗と言われることが多くなってきて凄い嬉しいです。
ぼくのフィギュアレビュー写真の大前提として「今のフルプライスフィギュアはここまで出来が良いのを知ってほしい」というのがあります。
なのでぼくの写真は「写真を見て欲しい写真」ではなく「写っているものを見て欲しい写真」でありたいと思っているので、”上手い写真”である必要は無いのですが”綺麗な写真”でなくてはなりません。
綺麗な写真を撮るのは良い物をそこそこの性能のカメラで撮ればいいと思うのですが、それだけではなかなか綺麗だと思ってもらえないので、出来るだけ意識が他の部分に行かないように無駄なものを省くことにしています。
フィギュアに埃が付いていることも、ライティングすれば光が反射することも当たり前ですが、ぱっと見た時に「埃が付いてるな・・・」とか「目に何かが反射してるな・・・」とか最初に思われてしまうともう綺麗だという印象が薄くなるので、最初に「コケガワさん可愛い!」とダイレクトに感じてもらうための作業は入念にすることにしています。
アイプリの反射とかこの程度ならいいけど、完全に反射していると反対の目からドットパターンをコピーしたりしてます。
まあ反射しないように撮るのが一番いいんだけど、ウチみたいな淡々くるくるレビューだどライティング動かせないからね・・・

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